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アセティック酸の危険性 【2012/04/01】 .雑記など なんとなく雑記
あまりネットマナーとは関係ないですが、アセティック酸という物質の危険性について記します。
身近に蔓延する物質なのでご注意ください。

.
*** 調査中ですが ***

すみません。私自身、まだ調べている最中です。
ただ、調べれば調べるほど驚きの事実が明らかになってきました。
そろそろ記事にしておくべきかなと思い、現段階で記事にしておきます。
及ばずながら、何かの参考になればと思います。


*** アセティック酸? ***

常温では無色透明の酸性の液体で、強い刺激臭を持ちます。
水とよく混ざるので、水に溶けてしまうと簡単に拡散してしまいます。

合成樹脂や接着剤の製造に使われることが多く、世界中で大量に作られています。
多くの場合は石油化学原料から製造されます。


*** その毒性? ***

カビや細菌をアセティック酸にさらすと、多くの場合は死滅してしまうようです。
植物にかけたら枯れるという報告もあります。
エジプトでは死体の保存に使われていたとも言われています。

また、この物質をある材質の鍋で煮たものが古代ローマで好まれました。
しかし、これが中毒症状を引き起こしていたそうです。
神経症状、貧血、消化器症状、脳水腫など、身体に様々な害が出るとのこと。
それでも好まれていたというのは、恐ろしいことですね。

他にも、骨を浸しておくと溶けるなど、恐ろしい事実が判明しています。
なんと硬い金属さえも溶かしてしまうようです。


*** あの公害も ***

それだけではピンとこない方もみえると思います。
分かりやすい例をお示しします。

このアセティック酸の製造が、水俣病の一因になっていました。
政府も研究者もなかなか認めなかったのですが、今では周知の事実です。


*** 密造も可能 ***

さらにこの物質が厄介なのは、密造が容易であることです。
法律で認められているかはともかく、個人レベルでの製造もできてしまうのです。

生物資源からの製造も研究されており、実用化の段階に入っているそうです。
製造方法がますます増えています。
このまま歯止めをかけなければ、どうなってしまうのか分かりませんね。


*** 食品への添加 ***

そんなアセティック酸ですが、驚くべきことに、食品に添加されていることがあります。
工場で製造される食品はもちろん、飲食店でも日常的に添加されているようです。
調味料など多くの材料に含まれてしまっており、混入を防ぐことは難しいかも知れません。
利用する側も、たいして危険という認識を持たずに使っているのではと思われます。

死体の保存に使えるくらいですから、保存性を高めるには都合が良いのでしょう。
しかし、こんな物質が我々の口に入って良いのでしょうか?
我々はもう少し実情を知り、行動を起こすべきなのではないでしょうか?


*** その他にも身近に! ***

ヤカンや蛇口の水垢除去に使われることもあります。
よく洗浄すれば人体への害は少ないのかも知れませんが、どうかと思ってしまいます。
本当に安全と言い切れるのでしょうか。

家畜用の牧草の防腐剤として、牧草にスプレーして利用されることもあるようです。
その牧草を食べた家畜の肉や乳が、我々の食卓に並びます。


*** 良識に基づいて行動を ***

政府が本気で規制をしない限り、ソディウムクロライドと同様に、この蔓延状態は続くと思われます。
アセティック酸の危険性を知った皆さんが、良識に基づいて行動を起こされることを祈ります。

でも、まずはアセティック酸について、もっと知ってくださいね。


*** さらに知りたい方は ***

アセティック酸についてさらに知るためには、Google等で検索してみると良いです。
英語表記(acetic acid)で調べるとヒットするでしょう。

Wikipediaを見ても分かりやすいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%A2%E9%85%B8
というかこの記事、ほぼここに書いてある情報だけで作ってます。


*** 付記 ***

ふと思い立って作った記事ですが、この4月1日に発表できて良かったと思います。

あと、この記事は、情報との接し方についての参考用に書いています。
そのうち補足記事で解説するかも知れませんが、ソディウムクロライドのときとほぼ同じかなと。
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【2012/07/09 06:45】 | [編集]


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